研究室の机の上には論文関係の本が山積みになっている。
日本的なものをやってるので、千利休とかドナルド・キーンとかがほとんど。
そんななかにSD選書の三井秀樹『フラクタル造形』が紛れ込んでいるのを昨日発見。
なんでフラクタルなんかあんのかと思ってぱらぱらめくっていた。
フラクタルってのは今まで定量的に扱うことができなく「あいまい」なものであった不定形なものを定量的に扱うことができるようにしたものであると。
だから日本文化が持つ「あいまい」な部分もフラクタル的であると、
というよりフラクタルで読み解けると、
そうおっしゃりたいらしい。
まぁ確かに。
でもあいまいなものを定量的なものにしてしまうのはどうかと思うが、
それはそれで十分面白いから納得してしまう。
それを理解した昔のオレは論文の参考文献の山の中に入れたらしい。
全く記憶にございません。
とりあえず昨日はそんな発見がありましたとさ。
2008年11月20日木曜日
2008年11月15日土曜日
タマゴ賞
2008年10月12日日曜日
DETAIL
↓藤本壮介さんのHOUSE N。

空がやたら青い。
九州の空はこんなに青いのか?
なんか模型がそのまま建った感じ。
実物大の模型みたいな。
これはSANAAのツォルフェライン↓を見たときも思った。
模型みたいだと。

多分、窓枠とかのディテールを極力消してるからそう感じるんだろう。
窓がフィックスなのもそう見せるためなのかもしれない。
窓が開くと余計な線がいろいろ出てくるから。
模型っぽく見えることで、
実物なのに実物じゃない印象を受ける、、、
んじゃないかと思うけど、
実際行ったことないからわかんない。
こればっかりは実際行って見てみないとわかんない。
↓これはスカルパのディテール。

材を増やして線を1本増やすことで繊細に見せる。
ディテールをの線を消してる上の2つの作品とは逆の手法。
最近は「数の多さによる繊細さ」になぜか「はかなさ」を感じる今日この頃。

↑こんな感じ。
ちっちゃい葉っぱがいっぱいあって繊細。
手法だけで言ったら、藤本&SANAAよりもスカルパ派。
でも藤本さんもSANAAも大好きだけどね。

空がやたら青い。
九州の空はこんなに青いのか?
なんか模型がそのまま建った感じ。
実物大の模型みたいな。
これはSANAAのツォルフェライン↓を見たときも思った。
模型みたいだと。

多分、窓枠とかのディテールを極力消してるからそう感じるんだろう。
窓がフィックスなのもそう見せるためなのかもしれない。
窓が開くと余計な線がいろいろ出てくるから。
模型っぽく見えることで、
実物なのに実物じゃない印象を受ける、、、
んじゃないかと思うけど、
実際行ったことないからわかんない。
こればっかりは実際行って見てみないとわかんない。
↓これはスカルパのディテール。

材を増やして線を1本増やすことで繊細に見せる。
ディテールをの線を消してる上の2つの作品とは逆の手法。
最近は「数の多さによる繊細さ」になぜか「はかなさ」を感じる今日この頃。
↑こんな感じ。
ちっちゃい葉っぱがいっぱいあって繊細。
手法だけで言ったら、藤本&SANAAよりもスカルパ派。
でも藤本さんもSANAAも大好きだけどね。
2008年10月10日金曜日
2008年10月3日金曜日
ダイニングスペース
先日、家にあるいらないものを清掃センターへ持っていったら60kgにもなりました。
おかげで押入れの要領が50%ぐらい増加した感じです。
さらに部屋の空いたスペースにコタツ机を置くことで、
ダイニングスペースを作りました。
そこで最近毎日朝食をとっています。
写真は昨日の鮭のバター炒めとスクランブルエッグ。
ダイニングスペースができたことで、
部屋の機能がより明確に分けられました。
ソファがあるところがリビング、
コタツ机があるところがダイニング、
パソコン机があるところがオフィス、
ベッドがあるところがベッドルームと。
で、これらの機能が互いに浸透しあって共有しているスペースがおもしろい、
とか現代建築でよくあるコンセプト。
もう聞き飽きたね。
言うのも若干恥ずかしいぐらい。
そんぐらいもはや普通の手法。
ヒエラルキーの崩壊とか。
そんなうちの共有スペースにはバランスボールが置いてあるので、
もはやフィットネススペースとして活用されていますとさ。
2008年9月26日金曜日
財布移植
財布を変えました。
今まで使ってたのは、
大学1年か2年ぐらいのときに買ったPaul Smithの財布。
内側にブルーの車がプリントされてるヤツです。
さすがにもう4・5年使ってる計算になるので、
その車のプリントがぼろぼろでした。
そろそろ変え時だな~と思って部屋の押入れの片付けをしていたら、
おそらく成人祝いかなんかで親からもらったであろう財布が出てきました。
なんか良さそうな箱に入ったまま保管されていました。
もらったことを完璧に忘れてました。
今や親からもらったかどうかさえ確かではありません。
ブランドはLEONARDってとこのものらしいがよく知らん。
まあでも見た感じ皮もなかなか良いヤツ使ってそうだし、
これを使うことにしようってことで財布の中身移植。
浮いたお金で何買おっかな~♪
今まで使ってたのは、
大学1年か2年ぐらいのときに買ったPaul Smithの財布。
内側にブルーの車がプリントされてるヤツです。
さすがにもう4・5年使ってる計算になるので、
その車のプリントがぼろぼろでした。
そろそろ変え時だな~と思って部屋の押入れの片付けをしていたら、
おそらく成人祝いかなんかで親からもらったであろう財布が出てきました。
なんか良さそうな箱に入ったまま保管されていました。
もらったことを完璧に忘れてました。
今や親からもらったかどうかさえ確かではありません。
ブランドはLEONARDってとこのものらしいがよく知らん。
まあでも見た感じ皮もなかなか良いヤツ使ってそうだし、
これを使うことにしようってことで財布の中身移植。
浮いたお金で何買おっかな~♪
2008年9月20日土曜日
2008年9月19日金曜日
2008年9月16日火曜日
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