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2014年7月20日日曜日

プラザ ブェルデ

プラザ ブェルデ、長谷川逸子、2014

実家に帰省ついでに駅前の長谷川さんの施設を見学。
雑に言うと空間がすごい大雑把。
よく言えばゆとりある豊かな空間。
どちらで表現すべきかは分からない。
内部に県産材の丸太を大量に使用している。各ゾーンの緩やかな仕切りとしての使用は効果的。外壁面沿いに乱立している風景は正直理解不能。
市民の交流の場として数多くの机・椅子があるため自分が学生時代に出来ていたら受験勉強に使用していたであろう。使用目的はどうあれ、使われることはいいこと。数年後、誰にも使われず閑散としている状態だけは見たくないと願う。

2012年7月16日月曜日

福井〜関西





福井県立図書館、槇文彦、2003

正統派アイドルのような建築。
ランドスケープがきれい。







大阪駅大屋根、2011

空港のような建築。
大屋根が高すぎて雨が吹き込むため、プラットホームの屋根もちゃんとある。
意味あるかこれ。









大阪富国生命ビル、ドミニク・ペロー、2010

ガラスがとても瑞々しくてきれい。
床のフローリングが非常に良い。










梅田スカイビル、原広司、1993

ペローが良すぎてここに来たときにはもうお腹いっぱい。
 時代を感じてしまった。
大して見ずに後にする。














兵庫県立美術館、安藤忠雄、2002

それ以上でもなくそれ以下でもなく、素晴らしくTADAO ANDO。










聴竹居、藤井厚二、1928


工藤に連れられ大して期待もせず到着。
ディテールは秀逸。
同じ木造平屋で生まれ育った自分としては、平面のプランニングに多少疑問があったが、
別案が思いつかず結局このプランニングが正解な気がしている。














大山崎山荘美術館、安藤忠雄


庭園がきれい。
そんな庭園と展示空間を結びつけることは出来ないかといつも思うが、機能的にあまり良くなさそう。











<最近行った展覧会>
■スタジオ・ムンバイ展(ギャラリー間)
壁と床を滑らかに繋ぐディテールに興味津々。


■アラブ・エクスプレス展(森美術館)
最近の森美術館あまり面白くない。


■オープンスペース2012(オペラシティNTTインターコミュニケーションセンター)
おもしろ。どうやら自分は最新のテクノロジー系の現代アートが好きらしい。