2011年10月10日月曜日

ライオン vs 雪豹



そういえば、Mac OS X Lion(10.7)、発売当日にアップデートした。
何も考えずに。
それが間違いの始まりだった。

ソフトが対応しているか確認もせずに勢いでアップデートしてしまったので、不具合が多数発覚。
以下、Lion未対応ソフト
・Office 2004
・Photoshop CS
・Illustrator CS
・InDesign CS
・Parallels Desktop 5.0
・m2TV(地デジテレビ視聴ソフト)
 
こんだけ未対応だとこのMacはただのネット閲覧用になってしまう。
m2TVは32bitなら対応しているとかいってドライバをアップデートしたが、32bitモードで起動しているにも関わらず見れず。

Snow Leopard(10.6)にダウングレードすることに。
Time MachineでSnow Leopardの時代のバックアップデータで復元すれば簡単にダウングレードできるとのことだったのでやってみた。

できん。
復元後、再起動するとリンゴマーク+ぐるぐるマークが永遠に回り続けている状態。
起動しない。
何度やってもだめ。

しゃーなしでSnow LeopardのインストールDVDからクリーンインストール。
できた。
どうやらデータはTime Machineから復元した状態で保存されている。
結果的には大きな被害もなくダウングレード完了。

恐らくWindowsで同じことをやろうとしたら、、、
あ、でも.backup作っとけば問題ないか。
作っとけばね。
MacだとそれをTimeMachineが自動的にやってくれるってことか。

そんなこんなで大作からその辺のあれをあーしてもらうことで合意。
近いうちにあれを送るので少々お待ちを。

部屋の模様替えを敢行。
2本あった動線を1つに集約。
空いたスペースにダイニングテーブルを設置。
居室側から1つテーブルを移動したので、居室がめちゃ広くなった。
でもこれ創られた豊かな空間ではなく、できちゃった余白空間でしかない。
かっこ良く照明設置。
これでいいとする。
あとはトイレを改造したい。



2011年7月18日月曜日

Genius Barに行って来た。

昨日、渋谷のApple storeのGenius Barに行って来た。


症状:
iPhoneの音量ボタンに無視される
   ホームボタンにもたまに無視される

結果:保証期間内のため無償で交換!


Appleのサポートは悪いと聞いていたが、全然そんなことなくものすごく対応良かった。
対応してくれたのはベテランのおっちゃんだったが、音量ボタンの無反応は始めてのケースだとか。
原因はおそらくmp3のデータが悪さしてるようだとか。
音楽データはmp3からAACに変換することを勧められる。
ちなみに音量ボタンの無反応は再起動したら直った。
念のため新品に交換もできますけど?とのことなのでその場で即交換。
対応早い。
ものの十数分の間で新品のiPhoneを手に入れる。
データは家のMacに常時バックアップしてあるので、家に帰って同期することに。

家に帰り、おっちゃんに言われた通り、まずiTunes上にある全てのmp3をAACに変換。
さすがに一晩掛かる。
ちょうどなでしこが優勝を決めると同時ぐらいに変換終了。
データが新しいものになるためプレイリストが全て作り直しになるが、大したもの作ってないのであまり関係ない。
今までiPhoneと同期してた全データを新iPhoneと同期。
してる間に昼寝。
起きると終了している。

メール、WIFI、Evernote、カレンダー、Googleアカウントぐらいをちょいちょい設定すると完全に元のiPhoneの状態に復元。
音量ボタンは効くし、ホームボタンの効きもすこぶる快調。
Apple対応良いじゃん!と思う今日この頃、皆さんいかがおすごしでしょうか。
下の写真は、先日会社終わりで東京ドームに行くという夢の生活をした時の1枚。


東京ドーム、竹中工務店・日建設計、1988


母校が2回戦を突破したとの速報が入る。
野球したい。

Twitter上でささやかれていた元ボスの母校は帝京に負けてしまったようだ。
勝てば「下町のダルビッシュ」こと吉本率いる足立学園と対戦だと思っていたら、「下町のダル」も負けてしまったようだ。
「全国で見てみたかったけどな、あいつを」
とは、牧の言葉ですが、皆さんいかがおすごしでしょうか。
あと1年と1週間にせまった1級建築士の試験に向けてそろそろ勉強でも始めようかと思います。


2011年5月22日日曜日

最近見た建築


クローバー学園、坂牛卓

元ボスの作品。
エントランス奥の中庭の裏側の写真。
しびれるディテールが沢山あった。
勉強させていただきました。










西ヶ原の家、若松均

大学の先輩の担当作品。
The都市型狭小住宅。
EVがこれで納まっているのがマンションやってる自分からすると摩訶不思議。










三鷹市芸術文化センター、柳沢孝彦、1992

ホール建築。
ホール自体とその他の機能で中庭を挟み込み、ブリッジでつなぐという構成。
ホールという大きなボリュームを住宅街のスケールに落とし込むのに苦労が見られる。
やっぱり大変なのが、ホールから出る前、出た後の溜まりの空間。
でもそこが見せ場の空間になるはず。
そこにブリッジを渡って行くのはちょっと興ざめな感があった。
大学院の時にやった長岡のコンペを思い出す。











三鷹天命反転住宅、荒川修作+マドリン・ギンズ、2005

この色だからめちゃめちゃ浮いた存在かと思ったら、
びっくりするぐらい普通に国道沿いに在った。
正直すぐ近くのマックと大差ない感じだった。
ちょっとがっかり。
色使いはやんちゃしてるが、構造やディテールなどの建築的な面にやんちゃ感は感じられなかった。
むしろがっしり建っていた。










西武ドーム、KAIJMA DESIGN 池原義郎(監修)、1999

GWの涌井VS成瀬というエース対決かつ横浜高校時代の先輩後輩対決ということで超満員。
でも、井口が2ホーマーで全部もっていった。
西武ファンの小沢は露骨にキレてた。
オモロー。







2011年4月11日月曜日

予告先発


■ロッテ・成瀬-楽天・岩隈


■日本ハム・ダルビッシュ-西武・涌井

■オリックス・木佐貫-ソフトバンク・和田


可能であれば、全試合見たい。
セ・リーグでは考えられない息の詰まるような投手戦が見れるのではないでしょうか。
考えただけでテンション上がるし緊張する。
てかこのメンツの中に木佐貫てw




2010年11月23日火曜日

戦場のメリークリスマス







坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」を見た。



なんか死ぬほど緊張した。




2010年11月8日月曜日

日本シリーズを見ながら描いた絵





題「雷雲」
上っ面だけのわび数奇を追いかけてる感出まくりの作品。










題「美緑」
見るからに幼稚。作者の教養の無さが溢れ出ている。










使用した画材:昔、結婚式の引き出物でもらったFABER CASTELLの水をつけると水彩みたいになる色鉛筆。
紙はいつものスケッチブックに描いたのでしわしわになってる。

しかし、
FABER CASTELLの色はいい。
12色入りだが、ほぼ全色使える。

普通の色鉛筆は12色入りだったら、その中で使える色は1色あるかないか。

そんなこんなでロッテ優勝。
ロッテリアのハンバーガー1個50円セールぐらいのことになんないかな?




2010年9月5日日曜日

北島の泳法について 〜元坂牛研水泳部部長として〜

いつの間にか26歳になり、
iPhone4になり、
社会人生活も1年半になろうとしています。

先日、18時に直帰できる機会があったので、
池袋のプール行きました。
元坂牛研水泳部部長として1人で活動。

池袋の駅前の11階建のビルの最上階にあります。
池袋の汚い夜景を見下ろしながら泳ぐ。
気持ちはセレブ。


以前から試していたブレスト(平泳ぎ)の呼吸法。
北島こーすけの泳ぎを参考に練習。
呼吸前に小さくドルフィンキック1発入れて身体を高く上げ、
手を空中に出して前に持って行く。
上半身の使い方やキックのタイミングを合わせるのがやや難。
水泳を習っていたころはフリー(自由形)の選手だったが、
あの頃はまだ身長も高くなかったので、
ブレストはあまり得意じゃなかったが、
手足が伸びた今となってはこっちの方が合っているんじゃないかと。

坂牛研水泳部、今はもうないのかね?
俺以外の部員である県庁職員とフリーター兼HP職人兼鼻でかにーさんはちゃんと活動しているのだろか・・・





2010年6月12日土曜日

IZU PHOTO MUZEUM

GWに、実家からすぐ近くにできた「IZU PHOTO MUSEUM」に行ってきた。



エントランスアプローチから中庭までの連続性。
これの強調のためにサッシは極限までに飲み込ませてある。
実務をやってみて分かるこの凄さ。



自動ドアのエンジンは上。衝突防止はなし。
エントランス庇から連続した藤棚。キレイ。というか上手い。



先週行ったとこ↓。
・ロシア構成主義のまなざし@東京都庭園美術館
・フセイン・チャラヤン展@東京都現代美術館

東現美がやっている展示は常設展も含めいつも面白い。



一級建築士試験勉強進捗状況。
今年解いた問題数:15問。
全くやっていないと同じ。
でも目標は90点。

2010年5月1日土曜日

今日行ったとこ

・7つのインスタレーション展 @東京国立近代美術館
・竹原義二展 @ギャラリー間
・住宅プロジェクト2010展 @GA gallery

竹原義二展について。
元ボスがブログの中でも紹介している。
「張りつめたプロポーションが作り上げるモルフェの緊張感と、ウソ偽りの無いヒューレの衝撃である」
その通りだと思った。
モルフェとは恐らく前後のコンテクストから察知するに形相(かたち)のことだと思われるが、そのモルフェとヒューレ(質料)の・・・、具合の良さ?落ち着きの良さ?納まりの良さ?バランス感覚?
どの言葉を使ったら良いのか分からないけど良かった。

また、ブログの中で「大学の製図もイデア先行型であり・・・」とあるが、ここにも激しく同意する。
「学生」という枠組みの中ではやはりイデア先攻型の作品が評価されるし、それでいいと思う
俺の修士設計よりも卒業設計の方が評価される理由もそこにあるのだろう。
卒業設計はイデア先攻型の作品だったし、修士設計は最後単純に空間の面白さにのみ走ってしまった作品だった。
でもちゃんと真摯に「空間」に取り組んでいる作品はちゃんと学生でも評価されている。
これはいいこと。
俺の修士設計はその辺テキトー過ぎ。
だからダメ。

そんなこんなで明日沼津帰ります。


PS 明日アド街で「沼津」やるらしいです。




2010年3月22日月曜日

ポアンカレ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100321-00000536-san-int

「ポアンカレ予想」というものが解決されたらしです。

ポアンカレ?どっかで聞いたことあんな〜と思って記憶を呼び起こしていたら、卒論の「偶然性」がどうのこうの言うとき使った人でした。アンリ・ポアンカレ。

「われわれの目をかすめるようなきわめて小さな原因が、無視できないほど大きな効果を生むことがある。このとき、その効果は偶然に起こったと言われる。」
D・ルエール著「偶然とカオス」より

「偶然性」が強烈なまでに初期条件に依存しているってこの人は言っているみたいです。ここら辺確か卒論で拝借しました。で、問題の「ポアンカレ予想」ですが、

単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3同相である。

だそうです。wikipedia見ても何を言っているのかさっぱり分かりません。学識ある方教えてください。・・・聞いても分かんなそうなのでやっぱいいです。解決した人、お疲れさまでした。ミレニアム懸賞問題はまだあと6つあるみたいなのでそっちも頑張ってください。センバツ見たいの必死にこらえてそろそろ出社します。