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題「雷雲」
上っ面だけのわび数奇を追いかけてる感出まくりの作品。
題「美緑」
見るからに幼稚。作者の教養の無さが溢れ出ている。
使用した画材:昔、結婚式の引き出物でもらったFABER CASTELLの水をつけると水彩みたいになる色鉛筆。
紙はいつものスケッチブックに描いたのでしわしわになってる。
しかし、FABER CASTELLの色はいい。
12色入りだが、ほぼ全色使える。
普通の色鉛筆は12色入りだったら、その中で使える色は1色あるかないか。
そんなこんなでロッテ優勝。
ロッテリアのハンバーガー1個50円セールぐらいのことになんないかな?
いつの間にか26歳になり、iPhone4になり、社会人生活も1年半になろうとしています。先日、18時に直帰できる機会があったので、池袋のプール行きました。元坂牛研水泳部部長として1人で活動。池袋の駅前の11階建のビルの最上階にあります。池袋の汚い夜景を見下ろしながら泳ぐ。
気持ちはセレブ。以前から試していたブレスト(平泳ぎ)の呼吸法。北島こーすけの泳ぎを参考に練習。呼吸前に小さくドルフィンキック1発入れて身体を高く上げ、手を空中に出して前に持って行く。上半身の使い方やキックのタイミングを合わせるのがやや難。水泳を習っていたころはフリー(自由形)の選手だったが、あの頃はまだ身長も高くなかったので、ブレストはあまり得意じゃなかったが、手足が伸びた今となってはこっちの方が合っているんじゃないかと。坂牛研水泳部、今はもうないのかね?俺以外の部員である県庁職員とフリーター兼HP職人兼鼻でかにーさんはちゃんと活動しているのだろか・・・
・7つのインスタレーション展 @東京国立近代美術館・竹原義二展 @ギャラリー間・住宅プロジェクト2010展 @GA gallery竹原義二展について。元ボスがブログの中でも紹介している。「張りつめたプロポーションが作り上げるモルフェの緊張感と、ウソ偽りの無いヒューレの衝撃である」その通りだと思った。モルフェとは恐らく前後のコンテクストから察知するに形相(かたち)のことだと思われるが、そのモルフェとヒューレ(質料)の・・・、具合の良さ?落ち着きの良さ?納まりの良さ?バランス感覚?どの言葉を使ったら良いのか分からないけど良かった。また、ブログの中で「大学の製図もイデア先行型であり・・・」とあるが、ここにも激しく同意する。「学生」という枠組みの中ではやはりイデア先攻型の作品が評価されるし、それでいいと思う。
俺の修士設計よりも卒業設計の方が評価される理由もそこにあるのだろう。卒業設計はイデア先攻型の作品だったし、修士設計は最後単純に空間の面白さにのみ走ってしまった作品だった。でもちゃんと真摯に「空間」に取り組んでいる作品はちゃんと学生でも評価されている。これはいいこと。俺の修士設計はその辺テキトー過ぎ。だからダメ。そんなこんなで明日沼津帰ります。PS 明日アド街で「沼津」やるらしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100321-00000536-san-int「ポアンカレ予想」というものが解決されたらしです。ポアンカレ?どっかで聞いたことあんな〜と思って記憶を呼び起こしていたら、卒論の「偶然性」がどうのこうの言うとき使った人でした。アンリ・ポアンカレ。「われわれの目をかすめるようなきわめて小さな原因が、無視できないほど大きな効果を生むことがある。このとき、その効果は偶然に起こったと言われる。」D・ルエール著「偶然とカオス」より「偶然性」が強烈なまでに初期条件に依存しているってこの人は言っているみたいです。ここら辺確か卒論で拝借しました。で、問題の「ポアンカレ予想」ですが、単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3に同相である。だそうです。wikipedia見ても何を言っているのかさっぱり分かりません。学識ある方教えてください。・・・聞いても分かんなそうなのでやっぱいいです。解決した人、お疲れさまでした。ミレニアム懸賞問題はまだあと6つあるみたいなのでそっちも頑張ってください。センバツ見たいの必死にこらえてそろそろ出社します。
先週だか先々週だかセシル・バルモンドの展覧会見にオペラシティに行きました。
中庭で笛奏者がリコーダーを吹きまくってたのでジャガーさんかと思ったら違いました。
展覧会見てたらどっかで見たことあるちっちゃいおっさんがいると思ったら古谷さんでした。
そのあと船橋のIKEAへヒゲの生えたちっちゃいおっさんと行きました。
ヒゲの生えたちっちゃいおっさんは太ってました。
ヒゲが生えてちっちゃくなって太るのはいやだな〜と思いました。
某日、
某打合せのために
某施主の所へ向かう途中、
某駅でエスカレーターに乗っていたら
某有名建築家が横を通り過ぎていきました。
某模型を大量に持っていたのが気になったのか、
某ガン見されました。
某ガン見しかえしてやりました。
某乾さんでした。
超顔ちっちぇかったです。
12.24: 今年最後の施主との打合せを終え、今年の仕事にキリがつく。
芥川氏に「年末は金沢行かないのか?」メールをする。
「明日の夕方行くから行きたいなら乗っけてってやる」
とメールをいただいたので行くことにする。
12.25: 午後半休にし、旅行の荷物をまとめて小田急線で新松田駅へ。
芥川氏と合流。一路金沢へ。
道中、芥川氏が「風邪をひいた」らしく運転は半分以上望月が担当。
26時頃金沢着。
予約していたホテルに23時までしか開いていないと言われたので、
急遽マンキツで一泊。
12.26: お目当ての金沢21世紀美術館のオラファー・エリアソン展へ。

めちゃ良かった。自分の影が虹色になった。虹色の空間にも入った。
人工的に作り出された自然現象。
自然現象に対する認識を壊していただいた。
21世紀美術館自体も今回が初体験。
タレルは地中美術館に続き2度目。
今回は雨タレル。良かった。
屋根はテーパーが切られているので、
4辺に沿って他よりも大粒の水滴が落ちてくる。
その大粒の水滴によって囲まれた直方体の空間は、
何故か神聖なものに感じられた。
理由はよく分からんです。
私が日本人だからでしょうか?
雨だからでしょうか?
とにかくあれは体験しないと分からんです。
21世紀美術館を後にし、
最初で最後の谷口親子の共作であるという図書館へ。
これも良い。
スケール感が調度良い。
21世紀美術館の大きな迷路のような空間の後だからだろう。
容易に空間全部を把握できる心地よさというものを感じた。
あの大きな迷路の後じゃなきゃこの感覚はなかっただろう。
北國銀行。村野藤吾設計。
12.27: 昨日新宮からTELがあり、
神山が帰国したということで長野で飲むことに。
後輩らを呼び寄せて研究室へ。
卒業設計、修士設計の真っ最中だった。
「今年は特に遅い」
なんて言葉は毎年聞いているので大して気にもならない。
1ヶ月もあればなんとでもなるであろう。
でも神山は1ヶ月ではどうにもならないレベルの仙人になっていた。
武智家へ泊めてもらう。
12.28: 朝、武智に駅まで送ってもらい新幹線に飛び乗る。
車中、人目をはばからずiPodでM1を見る。
鳥人と奈良県立歴史民族博物館のネタをそろえられた年があれば、
確実に笑い飯の優勝だった。
あと「控えめなフック」が好き。
12.29: 年賀状を書く。
宛名印刷機能がWordにあることに驚く。
部屋の大掃除。キッチン側の部屋が無駄に広くなった。
12.30: 帰省。東京駅から新幹線に飛び乗る。
夜は静岡で兼子らと飲む予定だったが諸事情で延期に。
12.31: スギとなぜか男2人で柿田川公園へ。
夜は近所のマツザキ家とうちで飲む。
石井サトシが負け、マサトが勝つ。
ガキ使はあまり見れず。
01.01: 0時半頃からいつものメンバーで近くの日枝神社へ。
豚汁をもらう。
おみくじは末吉。
夜にまた集合し、駅前で飲む。その後カラオケへ。
01.02: 朝5時起きで野球部連中とゴルフへ。
前回よりはボールに当たるようになった。
夜は10人以上集まって夜会。
腹がよじれるぐらい笑った。
M1よりもおもしれー。
2次会では諸先輩方に遭遇。
カラオケではいっぱい歌わされた。
28時頃解散。
01.03: 前日の疲れで箱根駅伝を見逃す。
夕方、諸事情で予約していた高速バスを逃したので、
最安値ルートの電車で東京へ。
沼津−池袋間、片道1740円なり。
以上です。
それでは今年もよろしくお願い致します。
3連休、あいだの日曜日だけ休みを作り、イエティに!コースは1本しかオープンしてないし、人はめっちゃいるしの中での今シーズン初滑り。その後なぜかオープンハウスへ、そしてゴルフ打ちっぱへ、温泉へ。締めは昔よく行ったステーキ屋の住吉へ。めっちゃ懐かしい味、そしてうまい!そういえば大学1年のとき、部活帰りに小沢と高梨先生にこの店でごちそうしてもらったことがあったっけ。今思い出したし。昨日の朝の新幹線で東京へ。その足で丸の内線で会社へ。終電逃し帰りは初めて1人でタクシー。運ちゃんと話し込み、色々教えてもらう。夜タクシー停めるときはケータイ開いて手を上げると分かりやすいと。運ちゃんはそれをキャバ嬢に教えてもらったと。とりあえず住吉はまた正月行こう!

駿河待庵@沼津御用邸記念公園待庵の写し。沼津にあります。中には入れなかったけど、ものすごい緊張感が伝わってきた。

環境デザイン研究所,(2009),広島市民球場@広島市予想以上に良い球場だった。それがメジャーの球場のパクリであろうと。きたない配管のレイアウトが昔の汚い市民球場を思い出させて逆に良かった。3枚目の写真はエキスパンのディテール。
横浜スタジアム@横浜市
いつもの地元の銀行員3人と行って来た。
球場内で平原綾香とすれ違った。
坂茂,(2002),特種製紙総合技術研究所Pam@静岡県駿東郡長泉町
実家から車で15分ほどの場所にある坂茂建築。ここでデンマークの建築家だという人に出会い三島駅まで車で送ってあげた。
西沢大良,(2008),駿府教会@静岡市光がキレイ過ぎた。
ベストな時間は礼拝が行われる10時・11時ぐらい。
谷口吉生,(1979),資生堂アートハウス@掛川市
谷口吉生,資生堂企業資料館@掛川市隣り合って建っている2つの谷口建築。企業資料館のほうは2階が改装中で入れなかったのが残念。
藤森照信+内田祥士,(2008),ねむの木こども美術館@掛川市写真での印象よりもスケールが大きい。藤森建築には大きくてもかわいく見せてしまうカタチのうまさがある。
坂茂,(1999),ねむの木美術館@掛川市藤森さんの美術館のちょっと奥にある。閉鎖的な藤森さんのそれとは逆に全面ガラス張り。トイレが異常に広かった。
谷口吉生,松陰亭萩庵@浜松市谷口吉生の茶室。写真のアングルからのプロポーションが美しすぎる。こんな感じです。そういえばちょっと前に座・高円寺にも行ったけどデジカメ電池切れちゃったので写真はなし。
地下のイスに寝転がっての階段の吹抜けの見上げが非常に良かった。今日は急に1日ポッと休みができたので、家でぐだぐだ。そろそろぐだぐだも飽きたのでビックカメラでも行こか〜